
食品のネット仕入れ
食品ECは、一般的なECに比べて利益を出すのが難しめ。
シイレル
話題のスイーツ・飲料など食品に特化した仕入れサイトが「シイレル」。
主要株主にヤフーの名もある株式会社サイネックスが、2021年11月1日にサービスを開始しました。
ドロップシッピングに対応、1個から産地直送での発送も可能となっています。
ご自身でページを作り込む必要がありますが、食品に特化した直送可の仕入れサイトは少ないのでグルメ系ネットショップを開きたい方におすすめです。
国分ネット卸
国分ネット卸は食料品・日用品・雑貨などを小ロットからでも仕入れができるショップ。
運営している国分首都圏株式会社の前身は、1712年に「大国屋」の屋号で江戸・日本橋で店舗を構えていました。
年会費・会員登録も無料、訳あり品(毎週月曜更新)・お買い得セール(月間)も開催しています。
衣食住をテーマにした通販サイトに挑戦したい方に魅力的な仕入れサイトです。
天然生活
株式会社天然生活では、受注した商品を製造元からエンドユーザーへの直送も可能な「スイーツマーケット」「肉マーケット」「産直卸マーケット」といった生産者、販売者を繋ぐプラットフォームを運営しています。
定番~話題の商品はもちろんのこと、味には問題がないワケあり商品も1個~仕入れることができます。
食品関連商品を在庫リスクがなく気軽に扱いたい方はチェックしておきましょう。

海外から仕入れ
積極的に攻めたい方は海外から仕入れてみませんか?
※海外から商品を輸入をすると、関税と消費税がかかる場合があります。
AliExpress
AliExpress(アリエクスプレス)はアリババグループの主に中国の商品を取り扱うオンラインマーケットプレイスで海外の方を対象にしています。
日本語にも対応していて驚きの価格でメーカーから商品を購入することができるのが魅力ですが、中には悪質なサプライヤーも存在していますので注意が必要です。
トラブルを避けるためには、買って良い店、悪い店をしっかりと見極める必要があるでしょう。
Bangood
中国を代表するモール型ECサイトとして成長したBangoodは海外向けECサイトで世界200ヵ国以上の国々に様々な種類の商品提供をしています。
日本語にも対応しているので仕入れもしやすくストレスを感じることはありません。
一番の魅力は、中国で開発・製造されたあまり見かけないデジタル商品を格安で仕入れすることができる点です。
特にセール時が激安なので狙ってみたいですね。
「Banggood」「Aliexpress」はサプライヤーに送付先情報を送付すれば、ドロップシッピングも可能ですが、「商品到着までに時間がかかる」「日本のような綺麗な梱包ではない」などトラブルが発生することがあることを頭に入れておきましょう。
対策としては、エンドユーザーに直送するのでなく、負担が増えますが自身のところに送って貰い検品をして梱包をし直すなどをする必要があるでしょう。
BUYON
韓国のアパレルを現地まで行かずにネットから仕入れられる越境取引サービスで、サービス拠点は東京本社と、韓国に支社があります。
現地問屋の新商品情報、オーダー商品の現地の状況がリアルタイムで知れるなどツールも充実していますのでおすすめです。
早い・安い、品揃え豊富でドロップシッピングとしての利用もできますが、在庫が必ず確保される保証はないことを理解しておきましょう。
オリジナル商品販売(DtoC)
オリジナル商品販売できるサービスは受注生産にも対応、発送まで代行してくれるところもあることから在庫を持たずに通販サイトを始めることができます。
オリジナル商品の製作、販売については下記のリンクを参考にしてください。
ドロップシッピングのメリット
費用もそれほど必要なく手軽に始められるだけでなく、商品を保管するスペースが必要ない・自身で梱包・発送もしなくてすむのでコスト削減にも繋がります。
その結果、別の業務に専念することができるでしょう。
ドロップシッピングのデメリット
簡単に始められる分、利益率が低く、よく似た商品を販売することになるため商品の差別化により競争優位性を構築するのが難しい。
しかもライバルが多いので競争に勝ち抜いていかなければ収益に繋がりません。
まとめ
ドロップシッピングに対応している仕入れサイトをいくつか紹介しました。
商品画像を掲載する際は、事前にメーカーや卸先などから使用許可を取ってから掲載するようにしましょう。
中には成功して稼いでいる人もいるのも事実ですので、興味がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。